肛門をキスされた

アナルセックス以外で、肛門周辺への粘膜接触は性感染症の危険があります。

肛門にキスをされた場合など、自分でも気付かない小さな傷が肛門周辺にある場合などは、そこに相手の唇や舌、唾液などが触れることで感染する性感染症があります。

HIV(エイズ)、淋病、梅毒、ヘルペス、クラミジアなどはセックス以外でも体液、精液、血液などを介して感染するので、注意が必要です。

相手の口のなかに傷があったり、自分の肛門周辺にわずかな傷や出血があったりすると感染率は高くなります。

口の中に水疱ができた、爛れたような腫れ、喉の腫れなどの症状がある場合は早めに診察を受けてください。

症状が口や喉の場合は、耳鼻咽喉科などで検査ができます。